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パンどろぼうのパンがまずい理由は?なぜ人気?好き・嫌いなど口コミやグッズも

 

大人気の絵本パンどろぼう

 

パンどろぼうは、絵本としては少し珍しい、意外性のあるストーリーになっています。

「どうしてこんなストーリーなのだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

中でも、多くの人が気になっていると噂の、パンどろぼうが食べたパンがまずい理由について調査しました!

また、そもそもパンどろぼうはなぜ人気なのかや好き・嫌いなどの口コミ、可愛いおすすめグッズも合わせてリサーチしています。

 

この記事では

  • パンどろぼうのパンがまずい理由は?
  • パンどろぼうはなぜ人気?
  • パンどろぼうは好き・嫌いなど口コミ
  • パンどろぼうのおすすめグッズ

 

について、まとめています。

ぜひ最後までお読みください。

 

 




パンどろぼうのパンがまずい理由は?

 

パンどろぼうのパンがまずい理由は、何があるのでしょうか。

以下の内容で、紹介いたします。

  • パン屋さんが作ったパンがまずい理由
  • 作者がまずいパンの設定にした理由

 

 

パン屋さんが作ったパンがまずい理由

 

調べたところ、なぜまずいかの理由は明確になっていません

 

パンがまずくなった理由を考察しました。

  • 過発酵したパンだった
  • パン屋さんが見た目ばかり重視した
  • 「おいしい」という期待が大きすぎた

 

 

過発酵したパンだった

 

過発酵とは、パン生地の温度が高くなりすぎたり発酵時間が長かったことで起こる発酵が進みすぎた状態のこと。

過発酵のパンは、パン生地の中の糖分が奪われているため甘みがなく美味しくありません

パン屋さんがつい過発酵してしまい、そのパンをパンどろぼうが盗んで食べてしまったのかもしれませんね。

 

パン屋さんが見た目ばかり重視した

 

パンをこよなく愛するパンどろぼうが「世界一美味しいだろう」と思ってしまうほどの見た目がおいしそうなパン。

しかし、食べてみるとまずい・・・。

パン屋さんが見た目ばかり良くしようと力を入れて、問題の味を全く気にしていなかったのかもしれません。

 

「おいしい」という期待が大きすぎた

 

パンどろぼうは、盗んだパンを「世界一美味しいパン」だと思っています。

期待はとても大きなものだったでしょう。

しかし、いざ食べたパンは期待以上の味はしておらず、結果「まずい」と感じてしまったのかもしれません。

 

パンがまずい理由については答えが明確ではない為、物語を読みながら様々な理由を考えてみるのもいいですね!

 

作者がまずいパンの設定にした理由

 

作者の柴田ケイコさんは、「盗んだパンはきっと美味しいだろう」と思う読者の気持ちを裏切りたくて、この「まずい」というストーリーを思いつきました。

確かに、盗んだパンがまずいだなんて、誰も考えませんよね。

また、「泥棒だから事件もあった方がいいし、うまくいかない方が良い」と考え、「パンに対する愛情は深くて、一生懸命だけど失敗してしまう」という愛されキャラのパンどろぼうが完成したそうです。

 

パンどろぼうは、パンが大好き。おいしいパンを求めてパン屋で盗みを繰り返しますが、ある日盗んだパンがまずくてカンカンに怒ります。この「まずい」の場面は、構想を練っていた当初から、読者さんに笑って楽しんでもらおうと決めていました。(出典:https://www.asahi.com/articles/ASR5V342SR5BUTFL00D.html)

 

 

パンどろぼうはなぜ人気?

 

パンどろぼうは、なぜ人気なのでしょうか?

パンどろぼうの人気の理由は以下の通りです。

  • 細部までしっかり描き込まれた絵
  • 主人公のキャラクターが憎めない
  • 子供が真似しやすい擬音が多く使われている
  • メッセージが込められている

 

 

細部までしっかり描き込まれた絵

 

「パンどろぼう」では、細やかに書き込まれた絵が魅力の1つです。

特にパン屋さんのページでは、本当にパン屋さんにいるかのように細部までしっかり書き込まれています。

パンどろぼうがどこにいるのか、探すのに夢中になるお子さんも多いようです。

登場人物の表情もシュールで面白いですよね。

 

 

主人公のキャラクターが憎めない

 

パンどろぼうの主人公のキャラクターは、パンをこよなく愛するネズミ

体のほとんどをパンで覆っているのに表情が豊かで、大好きなパンの前では可愛い一面を見せます。

パンを盗んだことを謝るように言われて「ごめんなさい」と謝る素直さもあります。

どろぼうという悪役のはずなのにどこか憎めないんですよね。

 

 

子供が真似しやすい擬音が多く使われている

 

「パンどろぼう」では、「パラパラまぜまぜ」「にゅーっと こねこね」などの擬音が多く使われているのが印象的ですよね。

作者の柴田ケイコさんは、使用する擬音語は、オノマトペや子供が真似しやすいかを意識したそうです。

子供って擬音好きで、気に入った擬音を自分で言って笑ったりすることも多いですよね。

パンどろぼうには、そんな子供が夢中になる擬音がたくさん盛り込まれていたんですね。

 

 

メッセージが込められている

 

パンどろぼうの話は、ただパンを盗むだけではありません。

パンどろぼうに美味しくないパンを作ってしまった事を謝るパン屋さん、パン屋さんにパンを盗んだことを謝るパンどろぼうなどが描かれており「悪いことをしたら、正直に謝らなければいけない」という事を学ばせてくれます。

また、パンどろぼうのパンを愛する姿を通して、好きなことを大切にすることの素晴らしさを伝えてくれています。

このようなメッセージが込められた心温まる絵本だから、人気があるのかもしれませんね。

 

 

パンどろぼうは好き・嫌いなど口コミ

 

パンどろぼうは好き・嫌いなど口コミを調べました!

 

パンどろぼう好きの口コミ

絵本を自分用に買ってしまうほどパンどろぼうを気に入った方もいるようです。

 

好きすぎて、グッズを手作り!

親子時間も作れて良いですね。

 

子供よりも親がハマってしまうパンどろぼう!

 

パンどろぼう嫌いの口コミ

パンを被った姿と脱いだ姿のギャップが嫌だった方。

 

子供はみんなパンどろぼう好き!というわけでもないようです。

 

好きという口コミ、嫌いという口コミ、両方ありましたが、好きという口コミが多かったです!

 

 

パンどろぼうのあらすじ

 

のあらすじをご紹介します。

 

パンどろぼうのあらすじ

パンを愛してやまないパンどろぼう。

「パンどろぼうのおきて」を守り、パンに敬意を示しながら盗んだパンをおいしくいただきます。

そんなある日、「世界一おいしい森のパン屋」と看板に書いたパン屋を発見。

パンを焼いているのは、食パンのような髪型をしたニコニコ笑顔のおじさん。

確かに美味しいパンを焼きそうだ。

世界一美味しいパンがどんなものか気になったパンどろぼうは、パンをいただくことを決意。

お店に入り、お目当てのパンを1つ盗み取る。

「ああ、いとしい、いとしい、いとしのパン。つやつや、ふっくら、ほかほかパン」

期待を膨らませたパンどろぼう。果たしてパンの味は・・・??

 

柴田ケイコ
出版社 KADOKAWA

 

パンどろぼうは、まさかの展開に大人も子供もくすっと笑える素敵な絵本です。

 

 

パンどろぼうのおすすめグッズ

 

パンどろぼうのおすすめグッズは、どのようなものがあるのでしょうか。

おすすめグッズは以下の4種類です。

 

  • 着脱式のぬいぐるみ
  • マグカップ
  • 巾着
  • 洋服

 

着脱式のぬいぐるみ

 

パンどろぼう好きとして1つは持っておきたい、パンどろぼうの着脱式のぬいぐるみ!

絵本でもあまり登場することのないネズミ姿のパンどろぼうを、360度で楽しむことができます。

 

 


 

 

マグカップ

 

中に目盛りがついたマグカップ。

人気のあまり、完売してしまうお店もあるようです。

マグカップが欲しい方は、見つけたら即ゲットがおすすめ!

 

 


 

 

巾着

 

手と足がついて、本物みたいなパンどろぼうの巾着。

パンどろぼうの他に、にせパンどろぼうとなぞのフランスパンもあります。

「可愛い!」「置いとく用にもう1つ欲しい」と、購入者の評価も高いです!

 

 

 


 

洋服

 

パンどろぼうの洋服は、子供用はもちろん大人用も売られています。

特に、パンどろぼうが盗んだパンを食べた後の「まずい」の絵が描かれたものが人気!

 

 


 

 

まとめ

 

今回は

  • パンどろぼうパンがまずい理由は?
  • パンどろぼうはなぜ人気?
  • パンどろぼうは好き・嫌いなど口コミ
  • パンどろぼうのおすすめグッズ

について、まとめました。

 

パンどろぼうの絵本を読みながら、パンがまずい理由を色々考えるのも楽しいですよね。

どろぼうなのに失敗をしたり素直だったりするパンどろぼうは、みんなに愛されるキャラクターとなりました。

 

グッズはたくさん販売されているので、自分の必要なものがパンどろぼうグッズにないか探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 




  • この記事を書いた人

どらこ

◆トレンド情報、生活お役立ち情報などを綴ります◆検索でなかなか見つからない内容を積極的に発信◆

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