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望月衣塑子ジャニーズ記者会見の質問全文!暴走がひどいと批判で出禁?反論内容も

 

ジャニーズ事務所の元社長・ジャニー喜多川氏の性加害問題。

 

2023年10月2日(月)にジャニーズ事務所の2度目の会見が行われ、ジャニーズ事務所は事実上解体、被害者への補償を終え次第廃業すること、そして株式会社スマイルアップ(SMILE-UP)に名称変更すること、また新たにエージェント会社を設立することなどが発表されました。

 

 

ジャニーズ事務所の記者会見では、一部怒号が飛び交うなど荒れる場面もあった中、参加した記者の1人、東京新聞の望月衣塑子(もちづき いそこ)記者が特に暴走していたと話題になっています。

 

望月衣塑子(もちづき いそこ)記者は一体どんな質問をしたのでしょうか?

また一部批判の声がある中、今後の記者会見での出禁はあり得るのでしょうか?

 

この記事では、

望月衣塑子記者・ジャニーズ記者会見の質問全文!

望月衣塑子記者の暴走がひどいと批判で出禁はある?

望月衣塑子記者側の反論・主張

についてまとめています。

 




望月衣塑子記者・ジャニーズ記者会見の質問全文!

 

賛否の声が出ている、東京新聞の望月衣塑子(もちづき いそこ)記者。

 

過去2回行なわれた、ジャニーズ事務所の記者会見での望月記者の質問全文と、それに対するジャニーズ事務所側の回答についてまとめています。

 

※書き起こしの為、内容は正確でない場合があります。また一部聞き取れなかった箇所があります。

 

望月衣塑子ジャニーズ記者会見の質問まとめ❶(2023年9月7日)

 

望月記者:白波瀬さんがこれまで番頭としてジャニーズ事務所を支え、そしてその全てを知る1人だと、1999年に14週連続で週刊文春が報道したときも彼は「一切そういうことはない」とある種今から言えば虚偽の発言をして、広報担当として訴訟の場に立っている。で、2004年に性加害認定されて以降、それを知る人たちは何1つ、ジャニーさんと少年たちとの合宿所の分離とか一切対応してこなかった。こういったジュリーさんよりも内部を知る方をなぜ今日この場に出さないのか、非常に問題だと思います。それから、東山さん、井ノ原さん。特に東山さんはですね、先程から非常に良いお話はたくさんしていただいてるんですが、ご自身のセクハラ、パワハラに関連するようなお話になると、2005年の出版「SMAPへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ」元ジュニアのやまざきまさとさんが書かれた本です。読んでないのになぜ虚偽だと思うか、中身も読まずになぜわかるのかなと思いますし。

 

東山氏:ネットで見ました。

 

望月記者:そうですね。では、そこに書かれていた、彼の言っている例えばパンツが無いといったジュニアの方に自分のパンツを脱いでこれを履けばどうかと言ったり、電気あんまをしたり、それから、これは私もあんまり、まぁ少年隊はすごい好きでしたので、この話じたいはショックでしたけども、ジュニア達を目の前に、ご自身の陰部をさらして、俺のソーセージを食えと、正にここ見出し取られてます。いわゆる、やられた方たちは覚えている。それからご存知のように、当事者の会の平本さん、石丸さん、そして忍者の志賀さん、皆さん本当にデビュー前から東山さんを知っています。全てを知る人だというお話をされてました。これ報告書を読まなくても、恐らく東山さん、井ノ原さんにも聞きたいですけれど、ジャニーさんのそういった性癖、ジャニーさん自身がおふたりに加害をしていたのではないのか?という気がしているんですね。元タレントたちがこういう被害があって何十年経っても苦しんで、薬を飲んだり、自殺未遂を犯したり非常に追い込まれてるし、やはり現役のトップスターである皆さんたちが果たしてどうだったのかと。そして、その課題についてそれを耐えることをしなければやはりスターという道が見えなかったのではないかとか、その加害の延長としてこの本に記載されてるようなある種の加害ということを連鎖的にやってしまったんじゃないかなという気がします。なのでもう少し正直に、どういったことをお2人がデビュー前から、ジャニーさんそしてメリーさんという二大独裁体制の中で、2人の一方で性加害、一方で他のタレントは出すなというテレビへの圧力、それを様々な形でメリーさんがやってたという報道も出てます。そのときはしょうがないと思ったかもしれないけれど、今全てがいろんな形で洗いざらいで出てる中でどういう風に過去を振り返るのか。被害の実相と忘れてるかもしれないが負の連鎖として元ジュニアさんたちに加害をしてたとしたら、それを今どう感じるのか、根本的なそこを特に東山さんがつまびやかに話してもらわない限りは、何がていよく取り繕ってファンの方たちに向けて刷新して頑張りますと言っているように聞こえる。今最前線で活躍してるお2人が、ある種どうだったかというところについてはもう少し踏み込んで真実を語っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

 

東山氏:もちろん覚えてることと覚えてないことがありまして、日常生活の中でダンスレッスンであるとかそういうことも含めて、みんなと一緒にいたことは多々あると思うんですね。本当に覚えてないことの方が、多くてですね、もしかしたらしてる可能性もあるしもしかしたらしてないかもしれないし、ただやっぱりもちろん若気の至りがあったりそのときの自分の幼稚さであったりとか、そういうものもあったとは思うんですね。ただ記憶をたどっても、ちょっと覚えていないことも本当に多くて、僕もそうだと思うんですけど多分、いろんなことやってるんだと思います。でも、向こうはすごくよく覚えててくれてただこっちは覚えてないみたいな。僕もやっぱりあの先輩がこういうことがあったというのはすごいよく覚えてたりとかするんですけど、あの先輩もよく覚えてなかったりとか。やっぱりなかなか記憶を呼び起こすのが難しい作業でもあったので、実際したかもしれないししてないかもしれないというのが本当の気持ちですね。

 

望月記者:被害者の方たちに傷ついたという声がある事に対してはもしかして忘れてしまっている可能性もある、今それをどう思うんですか?ジャニーさん自身の加害行為、ご自身の事もあるかもしれないし。他の方にしている、でもそこを我慢して、一部のタレントさんは、東山さん自身におまえもちょっとやられてこい、売れてくために、そういう指南を下という報道も出てました。ご自身は彼の加害行為を受けていたとしたらどう受け止めていたのか。それについて、それを耐えなければスターになれない、それがジャニーズ事務所なんだと報道を見る限り、本当に正直に語っていただきたい。

 

東山:僕の思いとしてはですね。やっぱり最終的にはファンの方に選んでもらうということだと思うんですね。だから、売れるというのはやっぱりたくさんのファンの人たちに認められるということですので、こればっかりは、例えば「スターにしてあげる」と言ってピックアップされたところで、必ずなれるもんでもないと思うんですね。

 

望月記者:スターになる為に、デビューさせてもらうために、例えば元ジュニアの大島さんは2年間ちょっとの中で200回被害をうけて、合宿所だけでなく、ホテルに二人っきりで呼び出されて、一晩中舐められたりキスをされたり、もうこれは耐えられないと、でもあと少し頑張ればデビューできる、我慢しろ我慢しろと言われたけど、でも耐えきれなくなった。同じように当時同じくらい回数を受けてたある方はその後デビューしたものの、脱退し、薬物に手を染められている。よく、ジャニーズタレントをやめると薬物に走ったり、刑事事件を起こしたり、よくわからなかったが、被害者の声を聴けば聞くほど性加害を受けたことのトラウマを解消するためだったのではないか。東山さん自身がデビューする前にジャニーさんからも加害的なものを他のメンバー含め受けたという記憶はあるのかないのか。

 

東山氏:僕自身は被害を受けていないです。その現場を見たこともなく、ただ噂はやっぱりいろんな「暴露本が出ました」みたいなことで聞くんですけど、やっぱり喜多川の罪というのは10代で若い子たちの人間形成がされる時期にそういう行為をしていたということが非常に大きいと思うんですね。そこを僕らはきちんとしなきゃいけないなと思うし、その声というのはまさに今僕らのとこにも届きましたし、それを僕から聞くわけにもいかないわけなのでその提言の先生たちの意見を聞きました。その先生たちは行為自体はやっぱり言わなかったです。セカンドレイプにもなりますので。その声はやっぱりこう真摯に受けないといけないですし僕はやっぱり今までは一タレントでありましたから自分でできることってのは限界があるわけですね。でも今回はやっぱりもう少し活動範囲が広がるというか、皆さんと対面するというか実際本当に話を聞かないとわからない部分、果たして僕が話を聞いていいのかってとこもあるわけですね。その行為のことについて。その葛藤もあったりはします。

 

望月記者:売れるためにやられてこいという、ある種、性加害を容認していたかのような発言をしていたといことについては無いということですか?

 

東山氏:(他の記者の質問が入る)おっしゃることはすごくよくわかります。この状況を踏まえて把握して、やっぱり次に進まなきゃいけないと思うわけですね。僕に資格があるかどうかはこれから皆さんに判断していただければいいとは思いますけど、まずは、本当に始めることだと思います。皆が思いを汲んで救済するという道をちゃんと選びそして補償をしていく。それを形として見せていかなければいけないのでその後に判断していただいて、まずはやっぱり事実を認めること、未来に向かうことというのが大事なことだと思うわけです。今回やっぱりすごくセンシティブな問題でありますから、非常に事務所としても後手後手な感じがしてなかなか時間がかかって皆さんの前に立つことはできなかったんですが、今後やっぱりこういうことがないように進めていかなければいけないですし、速やかな救済というのが一番大事だと思うわけですね。僕も一生懸命記憶をたどりましたけど、やっぱりわからない部分もあって、でもわからないままではダメなので、大事なのはこれからかと思ってます。まずは向き合うこと、そしてやっぱり踏み出すことっていうのは大事だと思いますので、あいつ(自分)に資格があったかどうかっていうのは、後々皆さんに判断していただければと思います。ただ、やはりその覚悟を持って進もうと思っていますので、どこまで理解を得られるか分かりませんけど、まずは中心となってやっていこうと。今のままではやはりダメだと思いましたので僕は表現者としては、まず年内をもって引退させてもらって、この問題にちゃんと取り組んでいくということですね。10代の頃にもしやってたとしても、20代の時もしやってたとしても、今50代でありますので、やっぱり考え方であるとか行動とかってのはだいぶ違うと思うんです。もちろん違ってないといけないですし、その覚悟を持ってこれから進めていきたいなとは思います。皆さんたくさんの意見がおありになるのはわかるんですけどまずはやること、これが大事だと思ってます。

 

 

望月衣塑子ジャニーズ記者会見の質問まとめ❷(2023年10月2日)

 

望月記者:※マイク無し(補償額の算定基準について)日本の民事の裁判官を基準にした補償しか出ないんじゃないかという声がありますがそれはどうでしょうか。

 

山田弁護士:今回、会社としては、法を越えた補償をということでできる限りの補償をしていきたいということは被害者救済委員会の方にも伝えておりますので被害者救済委員会の方でご判断をされるところかなという風に思っております。

 

望月記者:※マイク無し 救済委員会に裁判官しか入っていない事も問題視されています。それを見直すつもりはないでしょうか。

 

東山氏:それは僕らも考えてまして心理士の方たちをまず、僕ら心のケア、窓口を開きましたけど、やはりそういった傷ついたものをしっかりと癒していく、その上で補償のことは考えていきたいと考えてます。

 

井ノ原氏:僕らも話し合ったんですけども、やっぱり自分だったらと思うと、やっぱりいきなり誰だかわからないところには飛び込んでいけないと思うんですね。ですから例えばセラピールームをきちっと作って、そこでできるだけ1対1の対話で、そこから少しずつ色々な真実を話していただけるのであれば。できるだけ皆さんに来ていただきたいなと思っております。

 

東山氏: あとはやはり選択肢を増やしてあげたいと。ケアをした時にお話を伺って、本当にこう心のケアが必要だったら、補償が必要だったらって選択肢を作ってあげたいなとは考えております。井ノ原が言う通り、裁判官の方3名にいきなり話すっていうのは、本当に難しいことだと思いますので、僕らとしてはまず心のケアをしっかりとして、心を癒してあげるということを大事に考えて、本人たちの意志というものをちゃんと組んでいきたいなと考えております。

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望月記者:※マイク無し (東山氏の性加害について質問)

※聞き取りづらかった為、対象の場面を下記で引用。

 

 

 

井ノ原氏:皆さん、ちょっと落ち着いてください。1人1社1問という話があった以上、先ほどいくつかの。すごいですね。ちょっとお待ちください。ちょっと皆さん、冷静に、冷静に話し合いしていきましょうね。ありがとうございます。ありがとうございます。

 

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望月記者:(※予定時間終了後、マイク無し)今後記者会見の予定はありますか?

 

 

東山氏: ご報告できることがありましたら、また、このような形で皆さんと対話させていただき、まだ、本当に決まってないことも多いですので、決まり次第、また皆さんと一緒に会見で表現したいと思ってます。

 

望月記者:(※予定時間終了後、マイク無し)質問できなかった人もたくさんいる。事務所に問い合わせてもなかなか回答頂けない状況もある。ぜひその辺はご配慮いただきたいと思っています。思っている方居たら挙手お願いします!白波瀬さんは前回…(不明)

 

東山氏:白波瀬さんはやはり説明責任はあると思いますので。やはりうちの事務所に携わってくれた人たち。やはり協力を仰ぎたいなとも思っていますので、それも含めて今後また検討していきたいと考えております。

 

 

望月記者:(※予定時間終了後、マイク無し)(東山氏の性加害疑惑について)元ジュニアの方がお風呂でいたずらとはいえ性加害を受けたという話を証言されています。性加害の事実に向き合ったうえで、新会社のトップに就任すべきではないのでしょうか?

 

東山氏:僕は性加害していませんので。

 

望月記者:していないことを貫くということですね

 

東山氏:貫くじゃなくて本当のこと言ってます。はい

 

 

望月衣塑子記者の暴走がひどいと批判で出禁はある?

 

望月衣塑子記者について、ルールを無視した行動に、暴走がひどいと批判の声も上がっています。

 

 

今後出禁等の処分はあるのでしょうか?

 

この点については、ジャニーズ事務所側からのアナウンスは特になく、恐らく何かしらの犯罪行為や著しくその場を乱す行為が無い限り、特定の記者を出禁にする等は行なわれない可能性が高いと思われます。

 

 

望月衣塑子記者側の反論・主張について

 

10月2日に行なわれた、ジャニーズ事務所の2回目の記者会見後に、望月衣塑子記者と、レポーターを務めるArc Times編集長の尾形聡彦氏は、SNSにて下記の投稿をしています。

 

 

 

 

まとめ

 

この記事では、

望月衣塑子記者・ジャニーズ記者会見の質問全文!

望月衣塑子記者の暴走がひどいと批判で出禁はある?

望月衣塑子記者側の反論・主張について

についてまとめました。

 

東京新聞は、会見後に今までのメディアとしてのあり方を反省するとして、下記のような投稿をしています。

 

 

賛否出ている望月衣塑子記者ですが、もし再度会見が開かれた際の動きに注目したいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 




  • この記事を書いた人

どらこ

◆3歳・0歳男の子ママ◆ミーハーで話題のものに飛びつきがち◆トレンド情報、生活お役立ち情報などを綴ります◆検索でなかなか見つからない内容を積極的に発信◆

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