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【いちばんすきな花】6話ネタバレあらすじ!感想・考察、キャストまとめも

 

フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の放送がスタートしました!

 

大ヒットしたドラマ「silent」プロデューサー村瀬健さんと脚本家生方美久さんの再タッグということもあり注目されていますね!

 

今回、主演が4人の俳優という”クアトロ主演”のドラマであることも話題になっています。

 

この記事では、「いちばん好きな花」6話のネタバレあらすじ、感想などをまとめています。

 

いちばんすきな花

(出典:https://www.fujitv.co.jp/ichibansukina_hana/story/story01.html)

 

 

\その他の回のネタバレ・あらすじ・感想はこちら/

 

 

 




【いちばんすきな花】6話ネタバレあらすじ

 

ドラマ【いちばんすきな花】6話のネタバレあらすじをまとめています!

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※放送後におって更新します。

椿の家で後片付けをする4人。

ゴミ袋の袋をゴミ箱に設置したゆくえと、それに対して納得のいかない椿がテンポよく言い合う様をみて、同じことを思ったのか目を合わせる夜々と紅葉。

ゆくえと夜々が帰った後に、椿に電話が。
家の契約に関する内容だった。1人残った紅葉に何か言いかけるもごまかす椿。思い悩む表情。

 

塾に来た希子と話すゆくえ。希子はたまに学校へ行くも保健室登校をしているよう。
最近穂積が保健室まで給食を持ってきてくれると話す。

 

椿の家に集まってくつろいでいる3人。椿は不動産サイトを見ている。
「なんか飽きるねぇ!」何とか家以外で集まるように促すもうまくいかない。
結果、ゲームセンターに行くことに。

4人でホッケーゲームを楽しむ。
皆ゲーセン嫌いかと思ってたという椿に、

「大人数で行くゲームセンターは嫌い、割り勘で一度もゲームせずに帰る事ばっかりでした」と紅葉
「男にUFOキャッチャーの腕前見せられるゲームセンターは嫌い、欲しくもないもの欲しがるふりするのもだるい」と夜々、
「プリクラ撮った後、虚無な気持ちになるからゲームセンター嫌いです」とゆくえ。

ホッケーゲームが一番4人向きだよね、また4人で来よう。

ゲームセンター帰りのバスの中、夜々と紅葉は椿に寄りかかって寝ている。
外に連れ出したいみたいだったから、家になんかあったのか椿に聞くゆくえ。
ごまかす椿。やはりどうしたものか思い悩んでいる。

買い物で服を選んでいるゆくえと夜々。
夜々が昔憧れていた「むらさきちゃん」の話をしている。
最近結婚した相手が、夜々の初恋の相手で嬉しかったと話す夜々。
好きだった人と好きだった人が好き同士、なんぼあってもいい好きだった人の幸せはと話す。
ただ、好きな人は自分と幸せとなってほしいという夜々。
服を選びながら、「どっちが好きかな」と椿を思い浮かべながら言う夜々に、
夜々の気持ちを踏まえ、夜々ちゃんが好きだと思う服を着て欲しいって思う人だよね、というゆくえ。

 

コンビニでバイト中の紅葉。「なんか授業参観みたいな人来てますけど…」バイト先の同僚に言われ見ると椿が来ていた。

珍しく外食をする紅葉と椿。
遠慮がちにアパート出る予定あるかを紅葉に聞く椿。
間違ってたらすいませんと言いながら「住んでもいいよって事ですか?」と聞く紅葉にその可能性があるのか確認したという椿。
嬉しそうに今度歯ブラシ持っていきますという紅葉だった。

ゆくえの家には夜々が泊まりに来ている。すっかり夜々に懐いた妹のこのみはお揃いのパジャマを用意していた。
夜々が紫、ゆくえが青、このみが緑。「イロチ」と笑う3人。

3人でケーキをたべながら寛いでいる。
ゆくえに鈍感と言われるか聞いた夜々に、「紅葉の事?」と返すゆくえ。
紅葉の気持には気づいているものの、告白するつもりはないみたいだから、今のままでいようとする人を突き放すのも思わせぶりもどっちも意味ないでしょというゆくえ。
思わせぶりは誰の得にもならない、不倫と一緒、誰も幸せにしない。と話すゆくえとこのみ。複雑な表情の夜々。

紅葉くん賢いよ、好きを押し付けないのは。行き場がないなら持ってるしかない。それかゴミ箱にポイするか。というこのみ。
夜々の表情を見て、「あっ!夜々ちゃんは好きに対する方向性、紅葉に合わせる必要ないからね」というゆくえ。
夜々ちゃんの好きな人どんな人と聞くこのみに、「実家が花屋でいちばんすきな花はないんだって、他に申し訳ないから」と答える。
可愛い人だよね~というゆくえとこのみに、照れたような笑顔の夜々だった。

 

実家の花屋で、弟の楓と手伝っている椿。家の相談をしている。
誰の気持を優先するか…と悩んでいることを話す椿に、「5歳くらいから気づいていたけど、その優先順位に自分の気持入れ忘れてるんだよ、ちゃんとエントリーして」という楓。
驚きながら36で言われて気づいたという椿だった。純恋についての話になり、幸せを願っているという椿に、過去の人の幸せを願えるのえらいと枯れかけている花を集めた小さい花束を渡す楓だった。

 

家に帰って花束をテーブルに飾る椿。そこへチャイムが。現れたのは保険の営業に訪れた赤田だった。
たくみな話術で家に上がり込む。

 

紅葉に会う為に回り道して会いに来た夜々。
「いつ告白するんですか?」とも紅葉に尋ねるも「しないけど?」とう紅葉。好きだと好きだって言わなきゃいけないの?向こうの気持ちわかってるし、そういうのってこっちのエゴで迷惑。4人のままがいい。
微妙な顔をする夜々に、自分に合わせる必要ない、椿さん。という紅葉。「2人やっぱ合いますよ…」という夜々だった。

 

椿の家で営業を終えた赤田が帰ろうとした時、ちょうどゆくえが訪れる。
まさかの対面に驚く2人。「なんでいんの?」「うしおこそ何してんの?」
彼氏と勘違いする赤田に、友達で遊びに来ただけというゆくえ。

椿がゆくえさんと下の名前呼びしていることやゴミ袋を買ってきたことなども重なり
婚約破棄したばかりという椿の事情を聞いていた赤田は、ゆくえを利用していると思い込み怒り出す。

すごい勢いで言い合いを始める2人。
「お似合いだよ、自分には女友達がいたのに、他人のそういうのは認められないんだ、男女は恋愛だって決めつけるんだ」というゆくえ。
心配しただけだろ…という赤田に舌打ちし、心配されるなんてお互い信用ないですねと言い放つ。
「いらないし、心配なんて、もう友達いるし、元友達からの心配なんていりません!」というゆくえ。赤田の目には先日ゆくえがインテリアショップで選んでいた4つのマグカップが見えた。
我に返ったようにごめん、そうだわ普通に考えて、何怒ってんだろう、と謝り帰る赤田。
帰り際、1つだけいいですかと切り出し、「潮の恋愛遍歴全部知ってますけど、春木さん全然潮のタイプじゃないですよ!」

残された2人。タイプじゃない人にタイプじゃないって言われるのショックですね…と呟く椿。驚くゆくえに、ハッとして謝る椿だった。

保健室では、いつものように希子に穂積が給食を持ってきていた。それだけではなく、自分の給食も持ってきて一緒人食べる穂積。
色々言われるよという希子に、ちゃんとタイプじゃないって言っといたからという穂積に絶句する希子。

椿の家に夜々と紅葉が来た。なんか修羅場だったとさっきの出来事を話す椿。
ゆくえはこの愚痴を話せるのは1人しかいないとベランダで電話中。
それぞれ友達です、で済む話じゃないですか。どこにも恋愛感情無いですよね、え?ないですよね?という紅葉に、そうなんだよね!ときっぱり言う椿。
なのにしっかり目の修羅場だったという椿に、「嫉妬だ」と断言する夜々。
恋愛にあるんだから、友情にもある。嫉妬は欲望だから人間からなくなることはありません…!と前に見たドラマのセリフを話す夜々だった。

ゆくえは友達の「みどりちゃん」に電話していた。

自宅に戻り疲れ果てたようにソファに倒れ込む赤田。
疲れてるなら特別にワイン空ける?と笑顔で優しく話す嫁の峰子に、2人で幸せになろうな~と甘える赤田だった。

 

椿の家から一緒に帰るゆくえと夜々。男女の友情について話す。
夜々は成立しないと思ってたが、条件次第、紅葉は友達以上でも以下でもないという。
男同士、女同士の恋愛はあたりまえにあるということから、皆自分がどうこうではなくてそういう人もいるって考えになる。
でも男女の友情については何故か自分はこう、という自己主張ばかり。

恋愛より友情の方が扱いが軽い。友情だと無意識に他人の価値観否定している。

私と赤田の友情は成立してた。他人は関係ない。2人の間の事。
結局は全部人それぞれ、何が多様性だよ。と話すゆくえと夜々。
他人の価値観に理解なんてできないよ、知ってくれたらいい、干渉しなければいい。
性別面倒くさい、生まれ変わったら性別ない生き物がいいというゆくえにカタツムリの事を話す夜々。
カタツムリになってもまた友達になろうね。

休憩室で相良とばったり会う夜々。しつこかったと反省している、また友達として飲みに行こうという相良に「相良君は条件が…」といって断る夜々。
条件てなに・・という相良。

塾で電話をしているゆくえ。友達が個人塾を再開するから誘われていると笑顔で職場の人に話すゆくえ。
最近人の運があります。1人失った分、どどっと人に恵まれるようになりました!

家人帰ってきた椿をおかえりなさいと出迎える紅葉。本当に歯ブラシを持ってきている。
上の部屋に寝袋をおいてもらいご機嫌に登っていく。思いつめた表情で「どうしよ…」とつぶやく椿。

寝袋に入りながら絵を書いている紅葉。部屋に来た椿と、前に椿の家に住んでいた人の話をする。
その人は学生時代の非常勤講師で、唯一紅葉の本質に気づいてくれた人だった。
担任からは通知表のコメントで友達が多くて、優しくてと書かれ、絶望していた紅葉だったが、その先生だけは、無理して笑ってむなしくないの?と言ってくれたのだった。

「最後はまたおいでっていってくれました。」恥ずかしがって寝袋に包まる紅葉。
またおいで?と繰り返し笑う椿。笑ながら、ありがとうと繰り返し吹っ切れた顔で「決めた」と言うのであった。

その晩、鍋をつつく4人。
椿が「引っ越すことにしました」と急に言い、固まる3人。
やっぱり1人で住む家じゃないし、ここに住みたいって言ってる人がいるみたいだから。
「引っ越し、決めました。」

 

 

【いちばんすきな花】6話 感想・考察

 

ドラマ【いちばんすきな花】6話の感想・考察をまとめています!

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6話のいちばん好きなシーンは赤田と言い合うゆくえちゃんの舌打ちです!笑
本気の本気で赤田とは友人なんだなと分かるほどの激しい言い合いと同時に、椿に対して全くれない感情が無いことも分かる描写でした!

そして、恋愛感情がどこにも無い修羅場を描いたドラマは初めてみました…!確かに嫉妬ってそこかしこにあって、友情関係でも、親子でも、人間以外にも?あらゆるところに発生するよなと思ったところ、夜々ちゃんの「嫉妬は欲望だから人間からなくならない」という言葉に妙に納得してしまいました。

 

いつも、4人の誰かの過去のエピソードから始まっていたのが、今回は全員分終わったからか現代の4人のシーンから始まったのが印象的でした。
過去のトラウマと向き合うフェーズから今に焦点をあてたフェーズへの移行を感じます。

メインは男女の友情の話と椿の引っ越し、そしていつのまにか夜々の好きな人は椿というのをゆくえも紅葉も認識していて、更に紅葉の気持にゆくえも気づいていたということで、恋愛であーだこーだ引っ張らずさらっとストーリーに含ませるのもこのドラマの脚本らしいなと思いました。変に恋愛モードになるのだけは嫌だったので期待を裏切らずこのまま行って欲しいなぁ。

印象的だったセリフは、いい味出してる椿の弟の楓の「優先順位に自分の気持入れ忘れてるんだよ、ちゃんとエントリーして」という言葉!
自分を大事にすることもこのドラマの大きなテーマなのかもしれないと感じました。

紅葉の「先生」や、みどりちゃんなど更に新キャラが登場しそうな次回。

どう展開していくのか、とても楽しみです!

 

 

 

 

【いちばんすきな花】6話 口コミ

 

【いちばんすきな花】6話に関する口コミをまとめています!

 

 

 

 

【いちばんすきな花】 キャスト・作品概要

 

 

木曜劇場「いちばんすきな花」キャストや作品概要についてまとめています。

 

【いちばんすきな花】 キャスト・スタッフ

 

木曜劇場「いちばんすきな花」のキャスト・スタッフは下記になります。

 

役柄・キャスト
潮ゆくえ(うしお ゆくえ) 多部未華子
春木椿(はるき つばき) 松下洸平
深雪夜々(みゆき よよ) 今田美桜
佐藤紅葉(さとう もみじ) 神尾楓珠
潮このみ(うしお ゆくえ) 齋藤飛鳥
望月希子(もちづき きこ) 白鳥玉季
穂積朔也(ほづみ さくや) 黒川想矢
白石峰子(しらいし みねこ) 田辺桃子
相良大貴(さがら だいき) 泉澤祐希
小岩井純恋(こいわい すみれ) 臼田あさ美
赤田鼓太郎(あかた こたろう) 仲野太賀

 

スタッフ
脚本 生方美久
音楽 得田真裕
主題歌 藤井風 『花』
プロデュース 村瀬 健
演出 髙野 舞

 

【いちばんすきな花】 作品概要

 

木曜劇場「いちばんすきな花」は、大ヒットドラマ「silent」のコンビである村瀬健さんと脚本家・生方美久さんがタッグを組んで制作された、完全オリジナル作品です。

 

このドラマは、“男女の間に友情は成立するのか?”というテーマを中心に、男女4人の感情を描いています。

4人の主人公たちはそれぞれ異なる背景や環境から来ており、彼らの間に生まれる感情や友情、そして恋愛に関する葛藤が描かれています。

主人公たちの複雑な感情や人間関係のリアルな描写が見どころです!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

この記事では、「いちばん好きな花」6話のネタバレあらすじ、感想、考察をまとめました!

 

次回以降がとても楽しみですね!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

\その他の回のネタバレ・あらすじ・感想はこちら/

 




  • この記事を書いた人

どらこ

◆3歳・0歳男の子ママ◆ミーハーで話題のものに飛びつきがち◆トレンド情報、生活お役立ち情報などを綴ります◆検索でなかなか見つからない内容を積極的に発信◆

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